予約後の旅程表発行

予約ができたからといって安心しない

ジェットスターの格安航空券の予約が完了した後、チェックインまでの間に確認メールが届きます。

確認メールには予約番号旅程などの詳細が記載されています。

予約後に送られてくるメールは削除せずにチェックインまで保存しておくようにしましょう。

予約確認メールには旅程表が添付されています。

旅程表を印刷し、チェックイン当日にチェックインカウンターに持参しましょう。

それでも心配になるのが予約確認メールを誤って削除した場合や、旅程表を破棄してしまった場合です。

かつてはボーディングパスが事前に発行され、自宅に郵送されることもありましたが、インターネットが発達した現在、ボーディングパスが事前に送られてくることはなくなりました。

そうなると旅程表などが手元になくてもチェックインはできるのでしょうか。

予約番号が一番大事

ジェットスターの旅程表には出発時刻到着時刻座席番号預入手荷物の有無などが掲載されています。

なかでも重要な記載事項が予約番号です。

予約番号さえあれば、当日旅程表を忘れてしまった場合や、メールを削除してしまった場合でもチェックインが可能です。

予約の段階で予約番号が発行されたなら、手帳などにメモを取っておけば、万一の時にも安心できます。

誤ってメールを削除してしまった場合、予約番号の確認ができなくなるかもしれません。

その場合はジェットスターのコールセンターに問い合わせてください。

本人を確認するための情報を伝える必要がありますが、予約番号を教えてもらえます。

予約番号があれば、いつでも旅程内容を確認できます。

ジェットスターの公式ホームページにあるログインページに予約番号、メールアドレス、パスワードを入力してください。

もしネットの利用について不安があるなら、あらかじめ予約番号が掲載された旅程表を印刷しておくと便利です。

気づいたときには遅かったなんて場合も

空港に着いてから予約番号が分からなくなってしまうこともまれに起こります。

このような場合は慌てずにチェックインカウンターでその旨を伝えてください。

その場合、チェックインカウンターで本人確認書類などを提出することで予約番号を確認してもらえます。

ジェットスターではウェブチェックインを導入しています。

ウェブチェックインは出発の48時間前から可能です。

ウェブチェックインを済ませると、ネット上でボーディングパスが発券されます。

ボーディングパスは印刷して当日持参しましょう。

受託手荷物がある場合はウェブチェックインを利用できないので注意してください。