予約と支払い

オレンジ色の星マークでおなじみ

ジェットスター

オーストラリアのカンタス航空の子会社であるジェットスター航空は格安航空券を販売するLCCとして人気があります。

国際線をイメージするかもしれませんが、国内各地の空港に就航しています。

また飛行機は費用が高いというイメージを覆し、新幹線よりも安い値段でチケットを販売しています。

これは徹底的なコストカットと、料金制度の細分化が関係しています。

もしかしたら旅行の計画を立てている段階で、利用するかどうか考えているかもしれません。

予約や支払いの方法を知っておけば、実際に予約をする際にわからなくなってしまうといったトラブルを避けられます。

予約方法

ジェットスター

予約は公式ホームページから行います。

公式ホームページにアクセスするとフライトを検索という場所があります。

プルダウンして出発地と到着地を選択すると、往路、復路それぞれの日程を選択する画面に移動します。

日付と搭乗者の人数をチェックしてフライトの検索をかけます。

検索の際に行きたい日にちで調べるか、最低運賃を指定して検索するかが選べます。

格安航空券を探す場合には、最低運賃を検索するにチェックを入れてください。

その後検索をかけると最低運賃が表示されます。

最低運賃はグラフのオレンジのバーで表示されるので、格安航空券をチョイスしたい場合にはその日付をクリックします。

往復のチケットを購入する場合は、往路、復路それぞれを選択しましょう。

その後運賃タイプがみることができます。

基本運賃ちゃっかりPLUSしっかりMAXの三種類が表示され、好みのプランを選択し、次に進みます。搭乗者情報を入力し、シートの選択、追加オプションを選択すると、支払い画面へ進みます。

支払方法

ジェットスターで予約を完了させるには支払いを済ませなければいけません。

支払い方法はクレジットカード、auかんたん決済、コンビニ決済、銀行ATMおよびネットバンキングから選べます。

クレジットカードで決済する場合、暗号化されたサイトで決済を行うため情報が洩れる心配はありません。

クレジットカードでの支払いが不安であれば、コンビニ決済もしくは銀行ATMからの振込を利用すると良いでしょう。

支払いが完了すると、バウチャー(※)が有効になります。

※航空券の引換券

予約内容はメールで送られてきます。

添付されている資料をプリントアウトするかメール画面を当日チェックインカウンターで見せれば大丈夫です。

預入手荷物の追加は、ネットから再度決済をすることで可能です。

スマホで予約できるか

モバイル予約は可能か検証

スマホ

ジェットスターの格安航空券を購入するにはインターネットへのアクセスが必要ですが、スマートフォンからは予約ができるのでしょうか。

LCCによってスマートフォン向けのサイトを用意している航空会社とそうでない航空会社があるので、気になるかもしれません。

ジェットスターのホームページにスマートフォンでアクセスしてみると、スマホ専用サイトが表示されます。

空席やチケットの値段の確認、予約もすべてこのサイトからできるようになっています。

予約方法はパソコンからと同じです。

スマートフォン向けサイトはシンプルにまとめられているので、使い勝手が良く、予約もスムーズにできるのが特徴です。

ブラウザは標準ブラウザに加えてchromeも対応しています。

予約する際の注意点

スマートフォンから予約を行う場合、画面表示が小さいので、予約の日付を間違えないようにしましょう。

予約ボタンをタップする前に、予約内容に目を通して日付プラン受託手荷物の項目などをチェックしましょう。

間違って決定ボタンを押さないように気を付けましょう。

スマートフォンからの予約を行う場合も、決済方法はインターネットと同じです。

クレジットカードで支払う場合、カード情報を入力します。

カード情報の入力でありがちなのクレジットカード番号有効期限の間違いです。

間違って入力すると支払いができないため、よく確かめてから支払うようにしてください。

ネットバンキングから支払う場合、スマートフォンで予約から支払いまでがすべて完結するのでとても便利です。

カード情報などのデリケートな情報はすべて暗号化されているため、他の人に見られるリスクは低いです。

ただし公衆無線LANを利用する場合は注意が必要です。

※通信内容が保護されていないのであなたの情報が丸見えになってしまいます。

不正アクセスを防ぐために可能であればモバイル通信を利用するか、自宅の無線LAN、もしくはVPN接続の利用をおすすめします。

アプリという選択肢

アプリ

スマートフォンから予約をするのに便利なのがスマートフォン向けのアプリです。

ブラウザでアクセスする必要がなく、格安航空券のリサーチや座席の予約、予約の参照などが可能です。

公式アプリを活用することで、スマートフォンからのチケット予約がより簡単になります。

支払いもすべてアプリで完結します。

フライト当日の予約確認もできるので、とても便利なアプリです。

スマートフォン向けアプリはandroid、iOSそれぞれ無料で提供されています。

スマートフォンから予約ができるので、通勤途中などにチケットを予約することもできます。

いまでも旅行代理店から予約できるのか

インターネット予約がメーンの時代

チケット予約は公式ホームページでの予約が基本になってきていますが、昔ながらの旅行代理店で購入する方法もあります。

ネットからの予約は自信が無い、ネット上で個人情報を入力するのは不安という方は、窓口販売でチケットを購入すると良いでしょう。

ジェットスターを始め、国内のLCCのチケットは旅行代理店でも販売しています。

旅行代理店なら、スタッフがこちらの要望に合わせてチケットを探してくれるので、自分で探す手間が省けます。

しかもLCCならチケット代金がリーズナブルなので、費用が浮いた分をホテルの予約に回すといったことも可能です。

窓口でチケットやホテルの予約が完了するので便利です。

まずは電話で確認

ジェットスターのチケットを扱っているかどうかを確認するには、電話もしくはネットを利用します。

既にどの旅行代理店から購入するかを決めているのであれば、電話を入れてみてジェットスターのチケットの取り扱いがあるかどうかを確かめておくとよいでしょう。

チケットの取り扱いがあるなら、窓口で毎日の価格をチェックすることも可能です。

座席の予約以外にも、ジェットスターを利用するツアー商品が販売されていることもあります。

ツアー商品はチケットとホテルを手配するよりも割安になる場合が多くねらい目です。

旅行代理店経由で申し込む場合、取扱手数料がかかります。

この分だけ割高になる可能性があるので、申し込む場合には注意が必要です。

旅行代理店によってはポイントがたまる場合もあります。

ポイントは旅行券などに交換可能なので、その分だけお得になります。

ツアーの場合は直前割などを利用することで、旅費を大幅に抑えられます。

DeNAトラベル

ネット系の旅行代理店から申し込む方法もあります。

DeNAトラベルなら、国内LCCの取り扱いがあり、ジェットスター以外にもバニラエアやピーチの座席予約が可能です。

それぞれの値段を比較して、より安い航空会社を選択することができるでしょう。

DeNAトラベルは時折キャンペーンを実施しています。

うまくキャンペーンを活用すれば、航空券代などが割安になります。

ケースバイケースですが、旅行代理店価格がLCCの正規料金を下回ることもあります。

ジェットスターの格安航空券を探している場合は、LCCの料金と旅行代理店とを比較して決めることが安く購入するためのポイントです。

DeNAトラベルは会員向けのセールを実施することもあります。

事前に会員登録を済ませておけば、すぐに予約ができるので便利です。

予約後の旅程表発行

予約ができたからといって安心しない

ジェットスターの格安航空券の予約が完了した後、チェックインまでの間に確認メールが届きます。

確認メールには予約番号旅程などの詳細が記載されています。

予約後に送られてくるメールは削除せずにチェックインまで保存しておくようにしましょう。

予約確認メールには旅程表が添付されています。

旅程表を印刷し、チェックイン当日にチェックインカウンターに持参しましょう。

それでも心配になるのが予約確認メールを誤って削除した場合や、旅程表を破棄してしまった場合です。

かつてはボーディングパスが事前に発行され、自宅に郵送されることもありましたが、インターネットが発達した現在、ボーディングパスが事前に送られてくることはなくなりました。

そうなると旅程表などが手元になくてもチェックインはできるのでしょうか。

予約番号が一番大事

ジェットスターの旅程表には出発時刻到着時刻座席番号預入手荷物の有無などが掲載されています。

なかでも重要な記載事項が予約番号です。

予約番号さえあれば、当日旅程表を忘れてしまった場合や、メールを削除してしまった場合でもチェックインが可能です。

予約の段階で予約番号が発行されたなら、手帳などにメモを取っておけば、万一の時にも安心できます。

誤ってメールを削除してしまった場合、予約番号の確認ができなくなるかもしれません。

その場合はジェットスターのコールセンターに問い合わせてください。

本人を確認するための情報を伝える必要がありますが、予約番号を教えてもらえます。

予約番号があれば、いつでも旅程内容を確認できます。

ジェットスターの公式ホームページにあるログインページに予約番号、メールアドレス、パスワードを入力してください。

もしネットの利用について不安があるなら、あらかじめ予約番号が掲載された旅程表を印刷しておくと便利です。

気づいたときには遅かったなんて場合も

空港に着いてから予約番号が分からなくなってしまうこともまれに起こります。

このような場合は慌てずにチェックインカウンターでその旨を伝えてください。

その場合、チェックインカウンターで本人確認書類などを提出することで予約番号を確認してもらえます。

ジェットスターではウェブチェックインを導入しています。

ウェブチェックインは出発の48時間前から可能です。

ウェブチェックインを済ませると、ネット上でボーディングパスが発券されます。

ボーディングパスは印刷して当日持参しましょう。

受託手荷物がある場合はウェブチェックインを利用できないので注意してください。

予約の変更方法

予定が変更になった場合

ジェットスターの格安航空券を予約した後に変更する場合、どのようにしたらよいのでしょうか。

LCC各社は格安航空券の変更について条件付きで認めている場合があります。

ただしセール対象運賃については
変更や払い戻しを一切受け付けない場合があるので注意が必要です。

前もって予約後の変更について理解しておけば、失敗する心配がありません。

ジェットスターの予約の変更はすべてWEB上で行います。

変更する場合は、予約番号とパスワードを準備は必要です。

公式ホームページの予約の変更ページで変更が可能です。

予約番号とパスワードなどを入力してください。

交換というわけにはいかない

変更する場合に注意したいのが航空券の値段です。

変更希望日の運賃が変更前の日程よりも高い場合、差額分を支払うことになります。

それとは反対に変更希望の日程の運賃が変更前よりも安い場合、差額分の返金はありません

変更する場合には、航空運賃の差額は確認してください。

また手数料がかかりWEBサイトとコールセンターで異なります。

コールセンターや空港で変更する場合の方がWEBサイトで変更するよりも高く設定されています。

ちなみに2016年12月現在でWEBサイトからでの変更手数料は3240円です。

そしてコールセンターや空港での変更手数料は4320円です。

差額分の運賃に加えて、変更手数料が余分にかかってしまうので、予約段階で慎重に考えることをおすすめします。

それ以外にもクレカ、コンビニ支払いなどの際に利用手数料が加算されます。

ちなみに航空券の差額分が0円の場合でも、少なくとも3000円以上の手数料がかかることを覚えておくとよいでしょう。

ギリギリでもOKなジェットスター

ジェットスターの予約変更はチェックイン直前まで可能です。

空港カウンターに着いた時に緊急事態が発生し、どうしても予約を変更しなければならない場合も、チェックイン前なら変更できます。

この場合もスマートフォンからジェットスターのWEBサイトにアクセスすれば、チェックインカウンターよりも割安な価格で変更ができるのでおすすめです。

手数料がかからない変更方法もあります。

それは予約時にStarter PlusもしくはStarter Maxを申し込む方法です。

予約時のお金はかかるが、運賃の差額分のみで変更が可能です。

もし先に予約を行い、後になってから変更する可能性があるなら、Starter PlusもしくはStarter Maxで予約をしておくことをおすすめします。